仏教のわかる話

成城山耕雲寺

第5話 お寺について(1)

仏教の始まり

お釈迦様がお悟りを開かれて以来仏教が始まり、当時沢山の人々に説法(おしえ)され、その教えに感動した人々が多勢集まってきて、お釈迦様と共に修行をする仏弟が増えていきました。
その頃コーサラ国の祗夛(ぎだ)太子より土地を買った給孤独(ぎっこどく)長者がベーサリでお釈迦様の説法を聞き深く感銘し帰依(きえ)しました。
そして自分で求めた土地を仏教教団に寄進した、そこに精舎(しょうじゃ)を建立し修行者の道場にしたのでした。
お釈迦様はそこを「祇園精舎」(ぎおんしょうしゃ)と名づけ多くの仏弟子たちと一緒に生活をし、説法絵おしました。これが今日のお寺の始まりとされています。

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