仏教のわかる話

成城山耕雲寺

第16話 お経についてA


お経の読み方

前節ではお経の事について述べましたが、普段耳にしているお経は聞く事も大切ですが、読む事も大切なのです。
お経の読み方には、口読(くどく)・心読(しんどく)・色読(しきどく)と三通りあります。口読とは声を出して読み、心読は心で読み、色読は体で読みます。
一人で読む時はいずれの読み方でも良いのですが、法要等の時、僧侶や皆と共に読む場合は声を揃えて一緒に読む、即ち口、心、耳を使って読みます。

お経の意味

一心に読経をする事により、先祖の供養はもとより個人への報恩供養の功徳を積み、又自分の修養になるのです。





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