年回供養は1年目の祥月命日が1周忌、2年目が3回忌となります。なくなってから3年目を迎えることから3回忌を営みます。以後は6年目に7回忌、12年目に13回忌、16年目に17回忌、22年目に23回忌、32年目に33回忌、36年目に37回忌、49年目に50回忌となります。
50回忌も過ぎるとほとんどが施主は次の代になってしまい、年回供養を営むのはせいぜい33回忌か50回忌が限度で、あとは先祖代々の法事としてまとめて供養されることになります。そのためにお位牌も「合牌」としてまとめたり、お位牌をなくして過去帳にまとめる、などの方法がとられます。

令和二年 年回表

一周忌 令和元年
三回忌 平成三十年
七回忌 平成二十六年
十三回忌 平成二十年
十七回忌 平成十六年
二十三回忌 平成十年
三十三回忌 昭和六十三年
三十七回忌 昭和五十九年
四十三回忌 昭和五十三年
四十七回忌 昭和四十九年
五十回忌 昭和四十六年
百回忌 大正十年